電子コミックや電子書籍って、買うだけじゃなくって、レンタルできるところもあるんです!

無料サンプルや“立ち読み”じゃ物足りない。
でも1回全体を読んで、ハズレの作品は持っている必要はない・・・
っていうか、定価を払ってしまって、ちょっと損したな・・・なんて思ってしまいますよね。

紙ベースだとしても、Amazonとかブックオフとかでボロボロの中古を探せばよかったな、なんて思ってしまう。

でも、そこがレンタルなら料金設定が2段階あるから、損せずにいろんなコミックを試せて、長く付き合ったり、広く試し読みできたり。

そう、必ずしも有名な作家さんの作品が面白いわけじゃない。
で、時には無名の作家さんとか知らなかった作品とか読んでみて
「あれ?これすんごく面白かった!」
みたいなこともあったりで、実はこういうことも漫画好きにとってはとても楽しいことだったり、醍醐味であったりするわけですね。

電子コミックや電子書籍をレンタルしているところは、サイト管理人の私が知っている限りでは、ここの2つかな。

  • 「Renta(レンタ)」株式会社パピレス
  • 「コミックシーモア(シーモアレンタル)」エヌ・ティ・ティ・ソルマーレ株式会社

Renta(レンタ)は東証ジャスダック上場の株式会社パピレスが運営しています。電子書籍の業界では老舗中の老舗です。
コミックシーモアはエヌ・ティ・ティ・ソルマーレ株式会社というNTTのグループ会社が運営しています。
どちらの運営も信用度バッチリの会社です。

システムは、Renta(レンタ)が1枚108円(税込)のチケット制となっていますが、どちらも目安としては100~300円程度でレンタルが可能となっています。
借りられる時間を比較するとRenta(レンタ)が48時間のものが殆どで、シーモアは二泊三日(72時間)のものが多いです。シーモアのほうがレンタルできる期間が長いですね。
どちらもレンタルしてみて、ずっと手元においておきたいとか、何度も読み返して“マイ・コレクション”や“マイ本棚”を作っていきたい、と思ったら、定価との差額を支払えば、レンタルではなく「購入」することができます。

どちらもデバイスは選ばずに読むことができます。
パソコン、タブレット、スマホで読めますし、webのブラウザーでも読めるし、独自のアプリなども使って、今いる環境により最適化して読むことができますよ。
アプリなんかは、やっぱり実際に使って比較してみて、どちらか気に入った方を使うとよいと思います。

両者で、やっぱり取り扱っていない作品やジャンルもあるので、わたしなんかは両方使って楽しんでいます。
どちらも訪問するだけでスタンプを押してもらえるので、子供の頃のラジオ体操を思い出したりして(笑)。

「ポイント制嫌い」の人もいると思いますが、マンガって、実は毎日ちょっとずつ読んだりするので、ポイントが知らず知らずのうちに貯まるので、けっこうバカにしたもんでもありませんよ。

あ、コミックシーモアのレンタルサービスのサイトの入口は、始めはどこにあるのか少し探してしまうかもしれませんので、案内しておくと、パソコンならサイトの一番上のところに「レンタル」と書いたタブがあるので、そこから入って作品を探してみてください。

Rentaとシーモアレンタル、どっちが良いか、なかなか比較は難しいのですが、まあフィーリングでしょうか、私なんかはRentaを使うことが多いです。
チケットを多めに買うとちょっとサービスしてもらえるとか、そんな感じかな。
でもシーモアはシーモアでクーポンを発行してくれたり・・・まあメルマガでオトクなキャンペーンを知らせてくるので、面倒がらずにそこら辺の情報をちゃんと活かすと、きっとトータルでコスパの良いまんがライフを送れるのかもしれません。

ということで、結論になっていませんが、ネット上の“貸本屋さん”2社を紹介しました。

しっかり使い込んで・・・そう、作者さんたちにきちっと資金が届いて潤うように応援していきましょう!

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